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武蔵野珈琲がおいしい訳 その3


    【秘伝の焙煎でそれぞれの珈琲豆の旨みを引き出しているため】


    ◎それぞれの珈琲豆がそれぞれのおいしさをもっている

   「酸味は苦手」とよく言われます。
   
    どの珈琲豆も酸味を持ってるんですよと言うと皆さん驚
    かれます。
    
    酸味の強い豆も、うまく焙煎してあげると 『おいしい酸
    味』 になります。
   
    苦味も良い苦味と悪い苦味があります。

    良い苦味のある珈琲は、苦味と一緒にかすかな甘味を
    感じ、悪い苦味は、えぐみが残ります。
     武蔵野珈琲は、それぞれの珈琲豆がもっているそれぞ
     れの 『旨み』 を引き出すような焙煎をしています。

     今までちょっとと思っていた珈琲豆も武蔵野珈琲で試してみると、新たな発見があるかもしれませんよ。
    

    ◎武蔵野珈琲の焙煎

     焙煎の段階は8段階に区分されています。

     ライトロースト      最も浅煎り           青臭く、香りや苦味はほとんどない
     シナモンロースト    浅煎り              酸味が強く残る
     ミディアムロースト   普通煎り            苦味より酸味を感じる
     ハイロースト      普通煎りのやや深いもの  苦味と酸味のバランスがよい
     シティロースト     普通煎りの深いもの     酸味も残るがコクや苦味が出てくる
     フルシティロースト   やや深煎り           コクや苦味がしっかりと出る
     フレンチロースト    深煎り              柔らかくしっかりした苦味が出る
     イタリアンロースト   最も深煎り           強い苦味が出る


     武蔵野珈琲の焙煎は、ハイローストからフレンチロースト。

     その珈琲豆が持つ『甘味』『酸味』『苦味』『コク』が最もバランスよく出る段階で焙煎しています。

     嫌な苦味や酸味が残らない珈琲をぜひ飲んでください。




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